第2回日本不安障害学会学術大会
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 第2回日本不安障害学会学術大会を平成22年3月6日(土)〜7日(日)にエル・おおさか(大阪府立労働センター、大阪市中央区北浜東3-14)において開催させていただくことになりました。
 現代は「不安とうつの時代」と云われ、不安障害やうつ病の患者が急増しています。うつ病患者の増加については、自殺との関係でマスコミに取り挙げられることが多く、関心の集まるところであります。
しかし、不安障害に関してはパニック障害をはじめ、強迫性障害、社交不安障害、全般性不安性障害など罹患率が高く、うつ病と密接に関係している割には、日常臨床や研究面においてあまり注目されていません。このような背景のもと、2008年10月に日本不安障害学会は設立され、翌年2009年3月に第一回創立記念総会が「不安障害をもっと知ろう、知らせよう」(貝谷久宣会長)をテ−マとして東京で開催され、成功裏に終わっております。
 そこで今回の大会のテーマを「不安障害 〜日常診療から最前線まで〜」と題して、クリニックでの日常診療で多くの患者さんを診ておられる先生方から、大学で基礎的および臨床的研究に携わっておられる先生方に広く参加していただき、診療面においても研究面においても向上や進歩をもたらす有意義で実りある学会にしたいと思っています。
一人でも多くの方々にご参加頂けますようお願い申し上げます。
第2回日本不安障害学会学術大会
会長 切池信夫
大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学教授